山陰中央新報社の講師の話を集中して聞く児童ら=出雲市斐川町三分市、出東小学校
山陰中央新報社の講師の話を集中して聞く児童ら=出雲市斐川町三分市、出東小学校

 5年生32人が3日、山陰中央新報社の講師から新聞や新聞社の仕事について学んだ。

 児童は当日の本紙をめくって答えを探すクイズで新聞に親しんだ後、新聞作りのキーワードとして5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように・どうした)を教わった。

 最初に重要なことを記す逆三角形の記事構成や写真の重要性を聞いたほか、「見出しを見るだけで世の中の動きが分かる」と説明を受け、新聞の特長に理解を深めた。

 

 宇田川葵音君(10) 新聞の情報量の多さに驚いた。大雪でも新聞を配達している人の大変さも分かった。

 錦織楓さん(11) 新聞は保存でき、残していける点が心に残った。テレビ番組のページばかり見るので、ほかも読んでみたい。