※P説不要  新聞に目を通す児童=出雲市立長浜小学校、出雲市荒茅町
※P説不要  新聞に目を通す児童=出雲市立長浜小学校、出雲市荒茅町

 5年生69人が9日、山陰中央新報社の講師から新聞作りの基本や新聞社の仕事について学んだ。

 児童は、新聞の1面には新聞社が最も重要だと価値付けしたニュースが集まっていると説明を受けた。新聞作りのこつは5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように・どうした)で、学校の作文やリポートを書くときにも役立つと教わった。

 講師への質問では「楽しく読んでもらう工夫はあるか」「新聞を作るのに何時間かかるか」などと尋ねた。

 鍬田ゆづきさん(11) 新聞の情報量にびっくりした。いつもテレビでニュースを見るので、これからは意識して新聞を読んでみたい。

 岩崎惺央(せな)さん(11) 新聞が1日がかりでできることを初めて知った。1面の話題を読んでから、ほかのページに進む読み方をしたいと思った。