有馬 晴海氏
有馬 晴海氏

岸田政権の今後を分かりやすく解説!

 講 師 政治評論家 有馬 晴海氏
 演 題 「どうなる?日本の政治と経済」

 山陰中央新報社の「島根政経懇話会」「米子境港政経クラブ」は、7月20日(水)21日(木)に定例会を開催します。今回は政治評論家の有馬晴海氏を講師に迎え、「どうなる?日本の政治と経済」と題してお話しいただきます。

 第26回参院選が7月10日、投開票されます。物価高や安全保障政策、憲法改正、新型コロナウイルス対策などを争点に、岸田政権を問う選挙戦が繰り広げられています。

 7月例会で講師に招く有馬さんは、政治評論家としてとしてテレビ、新聞、ラジオなど幅広い分野で活躍しておられます。スポーツ紙で「有馬晴海の突撃!永田町」を連載し、2006年の「ポスト小泉レース」では用いられた「麻垣康三(あさがきこうぞう)」の造語も発案されました。政治勉強会「隗始塾」を主宰し、国民に分かりやすい政治も実践しておられます。

 講演では、参院選の結果やウクライナ情勢を踏まえた岸田政権の展望、課題について丁寧に解説していただく予定です。ぜひ、ご期待ください。
 

有馬 晴海氏のプロフィール>
講師略歴 長崎県佐世保市出身。立教大経済学部卒。株式会社リクルート勤務などを経て、1985年国会議員秘書となる。96年、評論家として独立しテレビや新聞、雑誌での政治評論や、講演活動を行う。現在、サンケイスポーツや東洋経済オンラインに連載をもち、政治勉強会「隗始塾」を主宰して国民に分かりやすい政治を実践している。著書は「『有馬理論』総理大臣になる方法」「永田町Newパワーランキング100」「政治家の禊」など多数。

(本会は会員制です)

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