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 昨夏の東京五輪で「侍ジャパン」のエースとして金メダル獲得に貢献した、プロ野球オリックスの山本由伸投手(23)が、18日の西武戦で無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)を達成した。

 4月10日に完全試合を達成したロッテ・佐々木朗希投手(20)、5月11日のソフトバンク・東浜巨投手(31)、6月7日のDeNA・今永昇太投手(28)に続く今季4人目の快挙。1シーズン4人達成は、1リーグ時代の1943年までさかのぼるという。

 投手の能力が飛躍的に向上しているのか、打者の工夫が足りないのか─。今季はまだ折り返しにも到達していないだけに、...