1981年、漫才ブームだった。たけしときよしのコンビ「ツービート」が出現、人気を博していた。危ういネタを暴力的にしゃべりまくり、「残酷ギャグ」ともいわれた。週刊誌で、この新しいスターについて、哲学者の鶴見さん、映画評論家の佐藤忠男さんと、鼎談(ていだん)で論じあった...
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