陸上自衛隊米子駐屯地(米子市両三柳)は9日、私用でバイクを無免許運転したとして、同日付で第8普通科連隊の男性陸士長(22)を停職11日の懲戒処分にしたと発表した。
同駐屯地広報室によると、陸士長は運転免許証が失効しているにもかかわらず、2022年7月6日に私用でバイクを運転しているところを警察官から職務質問され、無免許運転が発覚した。陸士長は5日にも運転したことを認めている。
陸士長は業務中にバイクを使用する立場にはないという。
阿部正昭連隊長は「国家国民を守るべき自衛官がこのような事案を起こしたことは残念。法令順守を指導徹底し、事故の絶無に努める」とコメントした。
(中村和磨)













