出雲市斐川町の南部にそびえる仏経山(ぶっきょうさん)(標高366メートル)は、奈良時代の733年に編さんされた地誌『出雲国風土記』で神が坐(いま)す山「神名火山」として記されており、古来、信仰を集...
発見された奈良時代のニュータウン ~斐川町結西谷Ⅳ遺跡の発掘調査~ 〈下江 裕貴〉 土器、勾玉 100年生活の跡 官道周辺には複数の集落
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出雲市斐川町の南部にそびえる仏経山(ぶっきょうさん)(標高366メートル)は、奈良時代の733年に編さんされた地誌『出雲国風土記』で神が坐(いま)す山「神名火山」として記されており、古来、信仰を集...