戦後の苦境も凜と生きた 被爆、駅で生活 歩み一冊に 松江91歳の語り部・角さん 山陰 2024/12/4 04:00 保存 被爆者として学校などで語り部活動を行う角エミコさん(91)=松江市雑賀町=が、体験記「百合のように凜(りん)として-私の歩んだ人生」をまと... 残り632文字(全文:702文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 被爆80年へ継承していく 松江で原爆死没者慰霊式 ノーベル賞受け関係者意欲 2024/10/18 04:00 開けた目に映った生き地獄 広島で被爆、松江の角さん 2023/8/7 04:03 戦後76年 ~伝えんといけん!~ 山陰が「戦場」になった夏 2021/8/13 09:00 青春時代は「戦争中」 生理の時は紙を当て、ミルクの代用は米粉・・・配給係だった96歳女性の証言 戦場から聞く「真実」(Sデジオリジナル記事) 2023/8/10 04:02 戦没者5152人追悼 平和への思い新た 松江 2024/11/26 04:00 特集・連載 竹島式典「閣僚出席」巡る首相の慎重発言 丸山知事が理解示す 2025/11/12 04:00 一刀領談・下條正男 石破首相と戦後80年談話 「盗人に追い銭」は愚か 2025/4/14 04:00 保冷剤の「プニプニ」、何でできてる? 冬場も重宝、処分は要注意 2024/11/24 04:30 奥出雲で出張レストラン 恐竜カレーセット好評 松江の専門学生運営 2024/10/26 04:00 地元で育つミライのチカラ 島根県立矢上高校 お互い様"が生む働きやすさ 半日→1時間、有給の使い方が拓く新しい働き方 有限会社テクノマーチ(雲南市) 見守りつなぐ地域のぬくもり 田中芳子さん 海士町で見つけた原点――母の言葉がつないだ未来