夏休み中の小学生を対象にした新聞教室が22日、松江市西川津町の川津公民館であった。児童6人がゲームやスクラップ体験を通して新聞に親しんだ。
講師を務めた山陰中央新報社NIE担当が、新聞は身近な地域から世界の重要な話題まで幅広い情報が載っており、読む人に考える材料を提供する役割があることなどを説明した。
その後、新聞から答えを探すクイズや90秒で1ページ内に「の」の字がいくつあるかを探すゲーム、「5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように・どうした)」の要素を入れた文章を作るゲームに挑戦した。
城北小学校5年生の西山綾菜さん(10)は「文字探しゲームが楽しかった。新聞は読者が読みやすいようにいろんな工夫がしてあってすごいと思った」と話した。
川津地区社会福祉協議会が夏休みの子どもの居場所づくりの一環で企画した。













