山陰中央新報デジタルで2026年1月10~16日に配信予定のおすすめ記事を紹介します。
旧帝大214人、難関私立大810人 島根県高校の進学実績

大学入学共通テストが17日に始まります。山陰中央新報社は2025年、島根県内の公立高校の大学合格実績の情報を収集しデータベース化して公開します。25年春入学の試験では、旧帝大を含む難関国立大に延べ214人(一部学校では既卒含む)、難関私立大は延べ810人(同)がそれぞれ合格していました。総合型選抜試験の増加などを背景に難関私立大への合格者数が一定程度いるほか、進学先も多様化しています。

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歴史的発見の展示から結婚式まで 斐川文化会館が刻んだ50年

出雲市斐川町の文化活動の拠点として、町民に長年親しまれてきた斐川文化会館(旧斐川町中央公民館、出雲市斐川町荘原)が2026年9月末で、半世紀にわたる歴史に幕を下ろします。荒神谷遺跡発見の際は出土品が展示され、町を二分した出雲市との合併問題では論争の舞台となりました。旧町時代は条件を満たした団体に無償で施設を貸し、全国などで活躍する団体の育成にも寄与。成人式や結婚式の舞台としても利用され、有名アーティストが訪れたこともありました。町民の心に深く刻まれた歴史を振り返ります。

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「ばけばけ」キャストの思い

「ばけばけ」で島根県知事役を演じる佐野史郎さん、松江新報の新聞記者・梶谷吾郎を演じるお笑い芸人・かもめんたるの岩崎う大さんに、役作りや作品にかける思い、役柄の魅力を聞きました。トミー・バストウさんのインタビューコメントを含め、3回に分けてお届けします。

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