山陰中央新報デジタルで2026年1月17~23日に配信予定のおすすめ記事を紹介します。
なぜ増える「直美(ちょくび)」 連載「顔なき...声」

匿名の人の声から社会の断面を見る「顔なき…声」。今回は、美容医療の道に進み、大学病院に戻った島根県出身の若手医師が自身の経験を語ってくれました。医師の修業期間である初期臨床研修を終えた後に美容医療の道へ進む「直美」(ちょくび)はなぜ増えているのでしょうか。
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熱帯びる「相続」ビジネス 山陰の金融機関

山陰両県の金融機関が遺産相続に関わるサービスに力を入れています。相続時の資金流出を防ぐ目的で金利優遇商品を販売するほか、空き家などに関する相談体制を充実させる動きもあります。今後も高齢化の進展が避けられない中、「相続サービス」はさらに熱を帯びそうです。
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田原匠真(平田高出身)が主将に 山梨学院大、11年ぶり箱根シードへ

先の箱根駅伝で、平田高校出身の田原匠真選手(山梨学院大3年)が10区を走りました。2008年北京五輪男子マラソン代表の大崎悟史監督の指導で実力を伸ばした田原選手は、大学最終年となる来季は主将として11年ぶりのシード権獲得を目指します。
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総選挙へ、山陰両県の動き

27日告示、2月8日投開票が有力視される衆院選。山陰両県の動きを追います。
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