テレビ東京は4月1日、同局本社で2026年度入社式を執り行った。ユースケ・サンタマリアと加藤綾子がサプライズで登場した。
【画像】初々しい新入社員に囲まれたユースケ・サンタマリア&加藤綾子
入社式の式典後、まだまだ緊張感が漂う会場に、入社2年目・齋藤陽アナウンサーの呼び込みで、毎週木曜夜に放送中の『ナゼそこ?+』で長らくMCを務めるユースケと、MC就任1周年を迎えた加藤が登場。豪華ゲストに新入社員は驚いていた。
「皆さん多分もっと違う方を想像してたと思うんですよ」と冗談交じりに語りながら登場したユースケは開口一番「僕がテレ東に入社した日を思い出しました!」と早速“ユースケ節”の冗談を炸裂。それに加藤が絶妙な相槌やツッコミを入れるなど、コンビネーションの良さを見せた。
さらに、ユースケと加藤が新入社員から質問に答えることに。「年上の人とうまく付き合うコツ」「気持ちの切り替え方」といった、社会人1年生ならではの初々しいリアルな質問が飛び出した。
締めのあいさつで、加藤は「社会人生活が始まったとき、私自身も慣れるまで半年間ぐらいかかって、『結構つらいな』と思ったり、いろいろあったんですけど、先ほどもお伝えしたように、同期の存在が本当に大きな支えになるので」と自らの体験を振り返り「みんなで力を合わせて、自分の感性を磨けるように、いろんな本を読んだり、映画を観たり…いろんなことを吸収して、先輩から学んで頑張ってください。応援してます。今後一緒に番組できることを期待してます!」とエールを送った。
ユースケは「このたびは皆さん、テレビ東京に入社、本当におめでとうございます」と祝福。「今、我々、『ナゼそこ?』という番組を15年ぐらいやってますけど、テレ東の番組ってすぐに終わらないんですよ。『ナゼそこ?』も最初、成績良かったわけではないんですが、すごく長い目で見てくれる。だからすごく好きな局です」と、テレ東の魅力を語った。
2人の温かい激励に加え、ユースケの音頭による一本締めで、2026年度のサプライズ入社式は締めくくられた。
オリコン関連記事













