元フィギュアスケーターの高橋成美(34)が、、5日放送のフジテレビ系バラエティー『千鳥の鬼レンチャン』に出演。第3回「女子300mサバイバルレンチャン」の第3レースで大逆転劇を演じた。
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12人が300メートルを一斉に走り、最下位の1人だけが脱落。短い休憩をはさみ、レースを8回繰り返し、最後に残った4人で決勝レース。1位になれば「鬼レンチャン」達成という、肉体と精神の限界を試す過酷なサバイバルレースとなっている。
第3レースで、高橋はスタート直後から後方でレースを展開。集団から取り残されたものの、最後の直線で踏ん張りを見せ、猛ダッシュ。余裕のゴールと思われていた、森脇健児の“弟子”で全大会決勝進出者のくわがた心と接戦に。スロー判定で高橋が勝利した。
くわがたは、敗戦が信じられず「うそー、えぐい!やばい!ごめんなさい」と大絶叫。森脇は「どう考えてもこの負け方は1番かっこ悪い。手を緩めて、最後になるちゃんが突っ込むという、全然余裕がある負け方やから」と冷静に分析した。
高橋は「オリンピックを見て…実はあそこのカーブで負けたかもって思ったんですけど、りくりゅうペアの『最後まで諦めない』っていうのをミラノで学んできて、それが生きて」と勝因を分析。さらに「こころちゃんにもオリンピックで見てきたことを後で伝えたい。そして一緒に次に繋がりたい」と相手を思いやる余裕も見せた。
また、くわがたの“師匠”の森脇にも「(くわがたは)森脇さんの言うことも素直に受け入れすぎないで。自分自身が積み重ねてきたこと。森脇さんの一言に台無しにされないように。森脇さんは好きだけど、森脇さんの一言はいつも余計だから、自分を信じて、森脇さんも愛しながら走りたいと思います」と話した。
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