2016年4月の熊本地震では熊本・大分両県の死者278人のうち、避難生活の負荷などによる災害関連死が223人と約8割を占める。ただ熊本県内の市町村が受け付けた申請のうち、認定されたのは約3割。ハードルが高く、申請していない遺族も多いとされる。災害の影響で亡くな...