問1は10字、問2は150字以内で回答してもらった。

(島根1区の亀井彰子氏は本人の意向で回答しなかった)

【問1】コロナ禍で疲弊した経済の立て直しに最も必要な政策は何か。

【問2】問1の回答理由は。コロナ後を見据え、山陰経済の持続可能性を確保するために必要なことは何か。

 

亀井亜紀子氏(立民、前)

消費税を5%に減税

 日本経済の6割を占める個人消費を活性化するために消費税減税は最も効果的であり、コロナからの回復にも必要だ。マスクや防護服、半導体や木材など、輸入に依存してコロナ禍で品薄になった経験に学び、ものづくりの国内回帰も国策として進める。公共事業は中海に架橋し、堤防を開削したいと考えている。

 

細田博之氏(自民、前)

個人消費の喚起

 当面はコロナ禍で疲弊した事業者支援、生活者支援が必要であるとともに、検査体制の拡充とワクチン接種の両立などにより、観光立県しまねにとって、早期に自由な飲食、自由な旅行、自由な行事、スポーツ、観劇への参加などが景気回復のために必須だ。一日も早く、日常生活を取り戻さなければならない。