問1は10字、問2は150字以内で回答してもらった。

【問1】中国電力島根原発2号機の再稼働に賛成か、反対か。(島根1区の亀井彰子氏は本人の意向で回答しなかった)

【問2】問1の回答理由は。エネルギー政策の展望をどう考えているか。

 

亀井亜紀子氏(立民、前)「反対」

 核のゴミ問題を考えれば原発は持続不可能であり、国の責任で終わらせるべきだ。特に島根原発は、県庁所在地に立地し、再稼働は半径30キロ圏内に住む人々の生命と財産に直結する。2号機再稼働の是非は一部の人ではなく、住民投票により民主的に決めるべきだ。太陽光発電や洋上風力を推進し、新しい産業をつくる。

 

細田博之氏(自民、前)「賛成」

 原子力規制委員会はすでに島根原発2号機の安全性と今後の方向性に結論を出している。エネルギーコストの低下、温暖化対策のためにも早期に工事を完成させ、2号機の早期稼働を実現すべきだ。3号機も審査を促進して早期稼働すべきである。再生可能新エネルギー開発などカーボンニュートラル政策を強力に促進する。