サントリー食品インターナショナルは、『サントリー天然水』375mlペットボトルを本日から全国で発売する。持ち歩きやすいスリム形状で、飲みきりに適した“パーソナルコンパクト”サイズとして展開する。
【写真】サイズを比較! シリーズで最もスリムな『サントリー天然水』375mlペットボトル
ミネラルウォーター市場は、健康志向の高まりや気候の亜熱帯化、備蓄需要の拡大などを背景に、年代を問わず飲用が習慣化し、伸長を続けている。1人当たりのミネラルウォーター飲用量も年々増加しているという。
『サントリー天然水』は、2018年以降、国内清涼飲料市場において年間販売数量が8年連続でNo.1※のブランドだ。幅広い飲用シーンに対応するため、1Lサイズについては“パーソナル大容量”という考え方に発想を転換。2024年に持ち運びやすい胴径・形状へと容器を刷新した。その結果、2025年実績は対前年約3割増となり、販売数量が大幅に拡大している。
※同社調べ
今回の375mlは、「550mlではいつも少し余ってしまう」「ペットボトルは小さいカバンではかさばる」といった声を受けて開発したもの。広がりを見せるパーソナル容器へのニーズに対応し、持ちやすく、カバンに入れても収まりやすいスリムな形状を採用した。外出時や移動中など、さまざまなシーンでの利用を見込む。
同社は、新サイズの投入により、飲用機会のさらなる拡大を図る考えだ。
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