水俣病被害者の「世界開きたい」 装具や車いす、工夫重ね 病院と連携、自立後押し 2026/4/14 10:28 保存 水俣病の被害で手足が不自由な患者らに寄り添い、リハビリや日々の暮らしで使う装具や車いすの製造を手がける会社が熊本県にある。1956年に水俣病が公式確認されてから5月1日で70年。同県水俣市内の病院と60年代か... 残り947文字(全文:1052文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 【私の本のハナシ】「危機の三十年」の細谷雄一さん 2026/4/15 16:00 12日間ビデオ通話つなぎっぱなしで監視され、“警察官”相手に分刻みの行動報告 2026/4/15 11:30 【熊本地震10年】患者の避難、迫られる判断 2026/4/15 10:44 【日産長期ビジョン】収支改善優先、目玉乏しく 2026/4/15 10:34 【温室効果ガス】50年ゼロ達成は前途多難 2026/4/15 10:29 特集・連載 暴力団の兄貴分から誘われた「シャブ」 体が宙に浮いている感覚 薬物依存症だった男性(2)〈顔なき…声〉 2025/9/3 18:00 使用済み「1日乗り放題券」ショップで転売横行 鉄道各社は「営業妨害」 しかし抜け道も… 2024/12/19 18:00 「くまモン」のブランド戦略学ぶ 松江、島根大で教授講演 2024/12/6 04:00 アルコール依存症(3)「依存症に一人で打ち勝つのは相当難しい」 山陰断酒学校の運営担う70代女性の体験談〈顔なき…声〉 2024/10/14 14:37 山陰中央新報デジタル 春得キャンペーン 開催中! 演劇でつながる、笑顔の輪 浜田市 大岡正道さん 地元で育つミライのチカラ 島根県立邇摩高等学校 地元で育つミライのチカラ 島根県立矢上高校