男子3000㍍障害 8分17秒46の日本新記録で優勝し、ポーズをとる三浦龍司=国立競技場
男子3000㍍障害 8分17秒46の日本新記録で優勝し、ポーズをとる三浦龍司=国立競技場
男子3000メートル障害 水濠を越える三浦龍司(中央)。8分17秒46の日本新記録をマークして優勝した=国立競技場
男子3000メートル障害 水濠を越える三浦龍司(中央)。8分17秒46の日本新記録をマークして優勝した=国立競技場
男子3000㍍障害 8分17秒46の日本新記録で優勝し、ポーズをとる三浦龍司=国立競技場 男子3000メートル障害 水濠を越える三浦龍司(中央)。8分17秒46の日本新記録をマークして優勝した=国立競技場

 陸上の東京五輪テスト大会が9日、国立競技場であり、男子3000メートル障害で三浦龍司(順大、浜田東中ー洛南高)が8分17秒46の日本新記録で優勝した。日本記録の更新は18年ぶりで、東京五輪の参加標準記録も突破した。6月24~27日に大阪市で開かれる日本選手権の同種目で3位以内に入れば、東京五輪出場が内定する。