記者の書評 うるうの朝顔 水庭れん著 山陰 2024/1/6 04:00 保存 2024年は4年に1度のうるう年。うるう年は季節や暦のずれを調整するために、通常より1日追加された年のことだ。 本書のタイトル「うるうの朝顔」もまた、さまざまなずれを調整するもの。朝顔の種を埋め、花を咲かせることで過去を追体験できる。... 残り617文字(全文:742文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 記者の書評 さやかに星はきらめき 村山早紀著 2023/12/23 04:00 記者の書評 透明になれなかった僕たちのために 佐野徹夜著 2023/12/16 04:00 記者の書評 喫茶おじさん 原田ひ香著 2023/12/9 04:00 記者の書評 赤い月の香り 千早 茜著 2023/12/2 04:00 記者の書評 野球の子 大藤崇著 2023/11/25 04:00 特集・連載 障害者向け石見旅行商品開発 浜田、島根県立大が研究報告会 2026/2/14 04:00 暴力団の兄貴分から誘われた「シャブ」 体が宙に浮いている感覚 薬物依存症だった男性(2)〈顔なき…声〉 2025/9/3 18:00 学校図書室の古すぎる本、なぜ廃棄しない? ある規定が“足かせ”に… 適切な廃棄基準も紹介 2025/2/19 04:01 奥出雲で出張レストラン 恐竜カレーセット好評 松江の専門学生運営 2024/10/26 04:00 山陰まんなか未来創造塾 「突破のプロ」が明かす、逆境を味方にする力 青原の小さな集落に、ゆるやかなつながりを 大庭靖正さん 山陰中央新報デジタル 春得キャンペーン 開催中! 声優朗読劇フォアレーゼン~戦国のダイ・ハード~ プラバホール会館40周年記念事業