リニューアルしたユニホームを披露する高橋宏聡社長(左)=益田市有明町、島根県芸術文化センター・グラントワ
リニューアルしたユニホームを披露する高橋宏聡社長(左)=益田市有明町、島根県芸術文化センター・グラントワ

 総合建設業の高橋建設(益田市遠田町)の創立50周年記念式典が24日、益田市内であった。県内政財界の約200人が節目を祝い、さらなる社業発展と地域貢献に期待した。

 高橋宏聡社長が、創業者である父との思い出話を交えて会社の歩みを振り返り、「地域を幸せにできる存在になれるよう気持ちを一つにし、皆さまと力を合わせてどこにも負けない地域をつくりたい」と決意を述べた。

 同社は1975年に設立し、公共土木や建築事業のほか、ショップ経営や観光農園まで幅広く展開している。高橋社長はコンシェルジュのサービスが付いたマンション建設や石見の魅力を発信する商品開発などの新規事業を発表した。50周年で新調したロゴマークやユニホームのほか、「その力で 新しい未来をつくる」という会社理念も披露した。(吉田雅史)