出雲市立檜山(ひやま)小学校(出雲市多久谷町)の6年生たちはこのほど、国語の学習の単元「世界に向けて意見文を書こう」でSDGsをテーマに取り上げました。
「SDGs」とは、よりよい世界を目指すために、2030年までに持続可能で到達すべき開発目標のことで、15年9月に国連で開かれたサミットの中で、世界のリーダーたちによって決められました。17のゴール(達成目標)、169のターゲット(達成基準)から構成され、地球上の「誰(だれ)一人取り残さない」ことを誓(ちか)っています。
児童たちはこの17の目指すべきゴールの中から思い思いに一つをテーマに選び、その達成のために自分たちは何をすればいいのか、それぞれに考え、意見をまとめました。その中からいくつか作品を紹介(しょうかい)します。
金築かなみ 差別する人がいない社会に
世界にはいろいろな格差や差別があり、私が今問題だと思うのはコロナ差別です。それは感(かん)染(せん)した人を避(さ...













