【大田】島根県独立書人団大田支部(和田秀夫支部長)の書展が28日、大田市大田町の市民会館で始まり、会員の力作39点が来場者を楽しませている。1日まで。入場無料。
書展は毎年1回開いており、大田市と邑南町の会員24人のほか、物故会員9人の作品を展示した。それぞれの会員が、楷書、行書、草書の書体で、漢字や臨書、一字書などを力強い筆遣いで書き上げた。淡墨の作品や縦2・4メートルの大作もあり、会場を彩っている。
来場した島根県飯南町赤名の会社員安部宏美さん(50)は「ダイナミックでありながら優しさを感じる。どの作品も素晴らしい」と見入っていた。(勝部浩文)













